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ハーレーダビッドソン 「パンアメリカ」「 ブロンクス」 発表! Pan America&Bronx

こんにちは、のぶです(id:nobby5)

ハーレーが初のアドベンチャーモデルとストリートファイターモデルを発表しましたね。どちらも水冷モデルのようです。

水冷ハーレー

ストリートファイターはスポーツスターのXR1200Xなどありましたが、アドベンチャーは初ですね!本当に出すとは....

 

2モデルの内容は?

両モデルとも新型の水冷Vツインエンジンが搭載されます。

その名も「レボリューションマックス」

60度Vツインエンジンです。

デュアルダウンドラフトスロットルボディで効率よい吸気を行い、パフォーマンスを向上。エンジンの振動を緩和させるためにカウンターバランサーを搭載。

どちらも気合入ってますね。重さが気になります。

Pan America パンアメリカ

過酷な環境にも耐えうる冒険家のためのツールということです。

すげえデカそう...

PAN AMERICA パンアメリカ

排気量1250cc

最高出力145PS

最大トルク90ft.lbs.以上 (12.44 kgf·m

ハーレーって純正状態だとあまり馬力だしてくるイメージなかったのですが、145馬力!

アドベンチャーモデルの中でもかなりの高出力ですね! 

ライバルのスペックと比較してみましょうか。パンアメリカの重量がわからなかったので、最高出力と最大トルクを比べてみました。

 ライバル比較

Ducati ムルティストラーダ1260S

排気量1262cc

最高出力158PS

最大トルク13.2kgf・m

BMW R1250GS

排気量1254cc

最高出力136PS

最大トルク14.59kgf・m

Honda CRF1100Lアフリカツイン

排気量1084cc

最高出力102PS

最大トルク10.7kgf・m

 

いかがでしょうか?見劣りはしませんが、勝ってはいない感じですね。

しかも、重量が大事ですから、重いハーレーがどれだけの重量で出すのか気になりますよね。アフリカツインが一番パワーはないように見えますが、オフロード特化ですし、アドベンチャーはパワーだけじゃないですもんね^^

ただ、不慣れな分野でこれを出してきたことはとてもすごいことだと思います。

真向勝負というよりは、この世界観、見た目、ハーレーが好きな方に向けてというところでしょうか?

ただ、スペックだけではアドベンチャーバイクは測れないと思いますので、続報やインプレに興味がありますね。

ですが、発表画像などではガチオフローダーのイメージを伝えたいようですね。

期待できますね^^

 

ブロンクス BRONX

いわゆるストリートファイター。日本でいうとネイキッドバイクですね。

完全にそれです。Vツインであること、ハーレーであることが大きいと思います。

XR1200Xやビューエルのような感じなのでしょうか?でも水冷だから雰囲気違うのかな...?

CLUB HARLEY(クラブハーレー) 2019年12月号

CLUB HARLEY(クラブハーレー) 2019年12月号

 

BRONX ブロンクス

排気量975cc

最高出力115PS

最大トルク70ft-lbs以上(9.68 kgf·m

国産900ccネイキッド及びストリートファイターと同じくらいのスペックですね...

思ったよりトルクは低い。

これで重量をどのくらいにしてくるのかってとこでしょうか?

ライバルと比べてみたいと思います。最高出力と最大トルクで見てみます。

1000cc以下に絞ろうと思います。

水冷リッターオーバーですとスペック比べても無意味かと思うので(-_-;)

このカテゴリーは絶対的な速さだけが魅力ではないので、劣っているからダメとかそういうための比較ではないです。

あくまでも指標です。

ライバル比較

漢カワサキ

4気筒代表 

Kawasaki Z900RS

排気量948cc

最高出力111PS

最大トルク10.0kgf・m

馬力以外は買ってますね^^その差も少し。重さが気になるところです。ほんとに。

www.cbkan.info

過激な国産ストファイ

三気筒代表 

YAMAHA MT-09

排気量845cc

最高出力116PS

最大トルク8.9kgf・m

トルクは劣っていますが、馬力は同等。たぶんまったく味付けの異なるバイクでしょうね。ショートホイールベースに軽量なMT-09に比べブロンクスはどっしりしてそう。(あくまでイメージ)ブロンクスはMT-01に近い感じのイメージです。

 

イタリアの種馬(言ってみたかっただけです。ごめん)

二気筒代表

Ducati スクランブラー800

排気量803cc

最高出力73PS

最大トルク6.8kgm・f

一番控えめなスクランブラー800.

これは街やワインディングを軽快に楽しんだり、ライフスタイルに密接に楽しむようなバイクで上記のスポーツ性能に寄ったバイクとは楽しみ方のベクトルが違うかと思います。ただ、二気筒なので比べさせてもらいました。

KTMのほうがよかったかな...てことでKTMも

 

オーストリアの暴れん坊

二気筒代表 その2

KTM 790DUKE

排気量799cc

最高出力104.7PS

最大トルク8.77 kgf·m

ハーレーダビッドソン2020年モデルのすべて

ハーレーダビッドソン2020年モデルのすべて

 

如何でしょうか?ブロンクスは既存のストリートファイター勢にも見劣りしないスペックではないでしょうか?重量が発表されていないので、一概には言えないんですけどね...

ただ、同じスペックでハーレーの世界観、テイスト、乗り味が楽しめて軽快に走れるとなると、かなり注目が集まるのではないかなと思います。

とてもカッコイイしね~

これならハーレーユーザー以外の取り込みにもかなり強そうです。下手したらスポーツスターのロードスターよりウケるかも!?

私ならネイキッドは持ってるので、スポスタのロードスターが欲しいですね(笑)

  

まとめ

イカついなぁ

パニアケースにハンドガードにブロックタイヤ。完全に冒険のためのバイク。

スポーティなイメージ

倒立サスにモノサス、ブレーキはブレンボと気合が入っています。

 

なかなか興味深い2モデルではないでしょうか?

どちらも迫力がありますし、挑戦的なモデルですよね。

また、発売時期ですが、日本発売はまだアナウンスされておりません。ただ、ハーレーにとって日本市場は大きなマーケットですから販売するのではないかと思っています。

どちらも本国では2020年後半を予定している模様。

来年の今頃はインプレ記事などが各メディアから出ていそうですね^^