サイタマバイクライフ 埼玉でZ900RSに乗る

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BELL BULLITT ベル ブリット がネオクラシックバイクとの相性が抜群に良い件について インプレ

※注意!このヘルメットは日本で正規販売されておりません。使用は自己責任です。

 目次

 

お久しぶり、今日はマイヘルメットの紹介です。

Bell Bullitt ベル ブリット!

かの有名なBELL社のクラシックテイスト溢れるクールなフルフェイスヘルメットです。ネオクラシックバイクやクルーザー、ハーレー、ネイキッドバイクとの相性が抜群にいいです!

そろそろ使って1年なので、簡単な印象をレビューできたらなと思ってます。

 

 BELL ブリットとは?

BELL ブリットとは、アメリカのヘルメットメーカーのベル社が販売している、クラシックタイプのフルフェイスヘルメットです。

ベル社の60周年の記念モデルです。ブリットとは弾丸という意味ですね。

フルフェイスですが、特徴的なのは大きく空いたシールド部分でしょう。

フルフェイスでありながら、オープンフェイス(ジェットヘルメット)のような開放感を感じることのできるヘルメットです。

確かに、機能性では性能重視のヘルメットには大分劣ります。ですが、スタイル重視のライダーにはオススメのかっこよさです。


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スタイル


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スタイリングはバッチリです!

私のはブラックにミラーシールドです。

内装はブラウンレザーでおしゃれにまとまっています。

このスタイルに惹かれて、購入しました。サイズは欧米人の頭の形に合わせているとかで、人によってはワンサイズアップ推奨だそうです。

私はSHOEI M~L ベルブリット M~Lっていう具合でした。ほぼ変わんないかなーといったところ。

 

 

機能

正直に言いますと、機能は全然よくないです。むしろ悪い。

被り心地は良好ですが、ベンチが閉じないので、常に風が入りますし、シールドの隙間からも同様です。

 

でも、このぐらいカッコいいからいいじゃないかと思っていましたが、一番辛いのは風切り音です。

70キロを越えるとビュービュー!とすごい音がします。

シールドの耳のところの突起が原因のようです。シールドの交換もめんどくさい。

 

いままで、SHOEIのフルフェイスを愛用していたので、この音には面食らいました。

皆さんもかなり驚くと思いますよ!

機能面では国産から遥かに劣りますので、そこは注意をお願いしますw

いまでは慣れてしまいましたが、ロングツーリングではSHOEIのメット使ってます。

機能面で良い点を一つあげるならば、フルフェイスなのにジェットヘルメット並の視界!でしょうかね。あとは塗装、造りが綺麗とかかなw

 

 

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 良い点

・カッコイイ(抜群にカッコイイ)

・高品質(内装のつくりはさすがです。)

・高級感

・ブランド力

・とにかくかっこいい。

・シールドの質感が高い。

 

悪い点

・風切り音がうるさい。(70キロくらいから)

・真冬はベンチレーションがつらい(常に全開です。閉じることができないです。)

・空気抵抗があまり考えられていないのか、高速走行時に顔にヘルメットがものすごく押し付けられる感覚や、ヘルメットがものすごく上に持ち上がる感覚がある。(クローズドコースでの150キロ以上での走行)

・シールドの着脱が面倒。

 

でも抜群にカッコイイんだよなあ~

 

※2018年現在は既にヤフオクにて売却済みです...

やはり、ARAIやSHOEIと比べると快適性が極端に劣るため交換しました。

特に、高速走行時には耐えがたい、風切り音と押し付け、ヘルメット自体が持ち上がるような感覚が厳しかったです。(バイクや走行スピードなどによって変化すると思います。)

※2018年5月追記

Z900RS購入に伴い、また欲しくなってしまいました...(笑)

やはりこのスタイルの良さは最高。

 

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