サイタマバイクライフ 埼玉でZ900RSに乗る

バイクやZ900RS、ツーリング、埼玉、趣味についてのブログです。

小説版 君の名は。

小説版読み終わりました。

 

正直、小説としてはかなりゆるい。簡単。

映画をそのまま書き下ろしたようなものなので、いまいちノれない。説明不足というのもあるかもですが、文章が足りない?比喩表現をおくれ!といったかんじ。もっと主人公もがいてたでしょ!!

ライトノベルというものはこういうものなんでしょうか?ていうか、これはライトノベル?ライトノベルってなんだろ。簡単な小説ってことなら、これはライトノベルです。

大衆小説ではないですね。

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 映画の軽い感想。

www.cbkan.xyz

 

ストーリーを知っているからかだろうか?なんか高揚感がなかったな。

内容的には当然だけど、一緒。

小説なので細かく描写とか、映像だと顔の表情とか仕草だけで表現していたものが、ちゃんと文章になっているとかそのぐらいの違い。

もっと文章とかストーリーが小説だけのものもあるのかと思っていました。

(それはサイドストーリーであるのかな?)

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)

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 原作というわけではなく、映画を作りつつ、書いたもののようですから、しょうがない部分も多いでしょう。映画ありきという感じです。

 

小説だけだと、そこまで面白いと思わなかったと思いません。

この作品はやっぱりアニメ映画でこそ完成している、というか面白いと思う。

アニメは最高に素晴らしかったですよ。いままで見たアニメで一番美しかったです。

とくに、疾走感とか美しい映像、またBGMや音楽の力。

ぜひ、劇場で見てほしいです。

たぶん、DVDじゃ半減します。

先に映画見てから、本読んでよかった。補完にもなったしね。